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パソコン修理に伺うと、必ず言われること ①

 本当によく言われることがいくつかあります。私が考える、一番聞かれることは、壊れないパソコンはどこですか?

 これが、最も聞かれる質問かと思います。

 壊れないパソコン、修理しなくてもよいパソコン、、、、答えはありません。です。

 パソコンは、本当によく壊れます。例えば、必ず人の手が必要になる項目として5年で1回電池交換が必要となります。

 電池?と思われるかもしれませんが、パソコンの基盤には、必ず電池が接続されています。デスクトップのパソコンだとボタン電池。ノートパソコンでもそうなんですが、機種によっては特殊な電池が接続されています。何のための電池か?

 それは、パソコンの時計を管理するための電池です。Windowsを立ち上げますと、大半は右下に時計が表示されます。それです。その時計は、基盤の電池で動作しています。切れるとどうなるのか?

 Windowsを起動させる毎に時計が狂っているので、合わせないといけなくなります。そうしないと最新のアップデートもできません。

 電池の交換ですから、パソコンを開けて、交換すればよいのですが、さて、、、、交換しようと思われる方が何人いるでしょうか?

 「こわい。」これが、まず最初に抱く心境のようです。壁時計の電池を交換したり、リモコンの電池を交換したり、と同じ作業なのですが、どうも敷居が高い。。。。。そのようです。

 この電池交換は、5年以上使っているパソコンだと、必ずやってきます。

 次に多いのは、やはりHDD(最近はSSD)の故障でしょうか。これで、2~3年。

 DVDが見れなくなった!これも2~3年。早ければ1年を過ぎると、DVDは見れるけれども書き込めない。となります。

 大体、パソコンメーカーで、すべてのパーツを自社で製作し、組み立てているメーカーはありません。従ってパーツの大半は、共用できるものが多く、共通化しているので、壊れる頻度、確率も似通ってきます。ただ、使われている用途が、オフィス用とゲーム用では、あまりにも違いがあるために、壊れ方に違いが出てくる、ということはあります。

 ただ、パソコン、という機械で、オフィスで使用していて、その壊れ方には大きな差はなく、どこのパソコンでも、確実に壊れていきます。