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バックアップは難しくありません。どこまでか?が問題です

 バックアップという言葉は、パソコンを使って仕事をしていると、一度や二度はどこかで耳にします。その言葉から、なんとなく意味は分かるけど「うちはいいか」と、なっていないですか?

 確かに事業規模によって、バックアップ体制の作り方や、運用の方法は変わります。しかし、バックアップという概念が不必要な会社様は無いと思います。個人でもそうです。

 従業員の数や、売上高で決まるものではありません。このファイルは、このデータは、無くなると困るわ。そういうファイルがあるかないかです。

 大半の会社様で、最も無くなると困るのは、経理に関するファイルや、顧客に関するファイル。こうしたものは、その会社様独自のもので、世の中に二つと同じものは無いはずです。そうしたファイルが、万一でも無くならない、あるいは、開かない(壊れた)ということにならないようにする。それがバックアップです。

 最も簡単な方法は、需要なファイルは、パソコンで作成したあと、USBメモリなどにコピーする。という方法です。USBにあるファイルを編集して、それをそのまま持っていても意味はありません。まずは、パソコンの中にそのファイルがあって、コピーをUSBメモリに保存する。ということです。

 この場合、パソコンが壊れても、USBメモリの中のファイルは、他のパソコンで開くことができます。このように、万一の際の対応です。容量が大きければ、メモリではなく、外付けHDDでも結構です。

 では、落雷があって、そこに接続されていたパソコンも外付けHDDも壊れてしまった、こんな場合はどうしましょうか?

 この場合は、バックアップに不備があった、ということになり、見直さないといけません。

 先の体制に、更にHDDなどを別電源回路から接続しておき、パソコンのデータは、第1弾のHDDへ、更に第2弾へ、とつないでおけば、まず、全てが壊れることはないでしょう。

 こうした体制を早くに作っておけば、安心です。

 接続するHDDも、普通の外付けではなく、ネットワーク対応のテラステーションのようなものを接続しておけば、そこだけで、HDDを2台構成や4台構成にできるので、安心度合いは高まります。何を選択すればよいか?この判断に事業規模は関係してきますが、必ずしも高額になるものではありません。

 心配に思われる方は、一度ご相談ください。

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